しゃむ

2019年から夫婦2人でタイに移住!日々考えていることを気ままに綴ります。

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2010年代を振り返って

明けましておめでとうございます!
2019年を振り返ろうとしていたところ、朝見たふとみたツイートに「2020年の始まりであると同時に2020年代の始まりである」というのを見て、確かにDecade単位で年月が動いたのだなぁと感じ、2010年代を振り返ることにした。実際に、2010年当時は大学に入学したばかりで、過去10年を振り返ろうという気持ちは全然無かったので、実質的に初めての気分。(大学入学から10年経っていることも驚きであるが)

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ボルネオ島・クチン

10年間を振り返って気づいたこと

私の10年間に何が起こったかを詳細に晒すつもりもなければ、書いても冗長になってしまいそうなので、気づいたことだけをまとめたい。

「幅を広げる期」と「深く掘り下げる期」

自らの10年間の印象を1年ずつまとめてみたところ、環境や対象を変えながらも新しいことに挑戦し、幅を広げる期間幅を広げたあとに、深く取り組む期間を1〜2年くらいのスパンで繰り返していることに気づいた。全然、狙ってはいなかったし、今回初めて自覚したことである。大別すると10年間で4つの期間があった。 1. 学部1〜3年の化学学生の期間(勉強とサークルに打ち込む) 1. 学部4〜M2の研究生活期間(研究に打ち込む/英語力の向上) 1. 1社目の在職期間(社会への入り口) 1. いま(2社目) 1、2、3でそれぞれ約3年ずつ、4は準備期間を含めて半年ぐらいなので、確かに足すと10年になる。
さらにこの期間の中で、はじめは、新しい環境での情報収集や立ち位置の模索をするための幅を広げる期間があり、見定めをしてから数年で深く取り組む期間がある。飽き性なのか、たまたまなのかはまだわからないが、3年くらい経つと、次の環境に移っている。
ある程度自分の意志で自分が行うことを選択するようになった大学入学から、ここまできて無意識のうちにこのような結果になっていることに素直にびっくりしている。まだ現象に気づいただけで、自分の中でどのような意味を持つのかということまで見つめられていないが、次の10年が経ったときに何か新しいことがわかっているだろうか。

2020年にやりたいこと

最近気づいたこととして、現代の情報社会において、かなりのインプットをしながら毎日を過ごしている(バンコクの郵便局の場所から、料理レシピ、わからない英単語)。でも、そのインプットに対して、アウトプットは自分で消化しているだけのことが多い。これって、自分の中では満足して幸せ・感情を蓄積しているのだけれども、外部から見たときは永遠にインプットをするだけの食いしん坊モンスターになってしまっているのである。アウトプットが無い状態は、実は何も残ってないのじゃないか?という不安(例えば、美味しいご飯を食べて満足しても、美味しいという気持ちだけで残るものが他にない)。なんだか、1つの機関としてすごく不安定な気がしてしまっている。
だからこそ、何かしらの形でアウトプットをすることを始めてみたい(し、そのためにブログも始めた)。その先に何が見えてくるかは、まだ何もわからないけれども、4つ目の期間に残る可能性を信じて続けていけたら良いなぁ。